このページでは、ハーレクインコミックス【十二カ月の恋人】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【十二カ月の恋人】
原作者:ケイト・ウォーカー
原題:The Twelve-month Mistress
【十二カ月の恋人】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい。
・主人公・
通訳
<ホアキン・アルコラール>
ワイナリー経営
貴族
<ラモン>
ホアキンの異母弟
【十二カ月の恋人】のネタバレ
-カサンドラとホアキンの約束-
それは、1年で恋人関係を終わりにすること・・・
この約束は、ホアキンが決めたもので、カサンドラはホアキンのそばにいられるなら期限付きでも構わないと了承したのです。
二人が出会ったのは、カサンドラがホアキンの取引先企業の雇われ通訳として商談で同席した時でした。
ホアキンは、スペイン貴族でメディア王、莫大な財産を持つ一族の跡継ぎを蹴って、自ら手掛けたワイナリーで社会的地位と権威を頂点まで高めた男!
堂々と自身に満ち溢れたホアキンと目が合った瞬間、磁石のようにひかれ視線を外すことが出来なくなったカサンドラ。
会食後話しかけるカサンドラに、ホアキンは居てもたってもいられず人目につかないところに行き身体を求めてきたのです。応じるカサンドラ。
ホアキンはカサンドラに、天使か魔女なのか?帰ったらもう一度ゆっくりベッドで味わうと言われ・・・
当然のようにホアキンの広い屋敷で同居を始めた二人、家事スタッフは通いと外注のため、基本的に二人で過ごす日々が続きました。
カサンドラは、ホアキンを愛していたため『1年後の約束なんてなかったことにしよう』と言ってくれるのを夢見ながら…。
-1年後-
約束が明後日に迫った日、結局ホアキンは約束の撤回もなく、二人の間に特別なものを感じていたのは自分だけだったとむなしくなるカサンドラ。
ここ1ヵ月、仕事が多忙で二人の時間が持てなかったと謝るホアキンを突き放し、泣きそうになるのをこらえつつ抱かれるのを何とか拒否。
明後日捨てるくせに何を考えてるのと思いますが、それでも迫ってくるホアキン。
そこへラモンが現れます。
自分の家の鍵をラモンに渡した覚えがなく、問い詰めるホアキンにカサンドラが、以前暑い中待ってもらったことがあるから自分が渡したと説明。
実は、ラモンは父が愛人との間に作った子供で、政略結婚だった正妻との間に出来た自分より愛されていることがずっと気に入らなかったのです。
カサンドラは優しくて人懐っこいラモンが大好きで、二人の仲を取り持っていました!
自分が去っても兄妹二人で仲良くして欲しいとの思いを込め、間に入って食事をするようになり…少しずつ交流をするように。
ですが、ホアキンはラモンのことを”自分の人生の邪魔ばかりして、大切なものを奪っていく忌々しい奴”としか考えていなかったのです。
親に愛されず育ち、愛を信じられないホアキン、美しいカサンドラとは”永遠の何か”を感じるのですが・・・
1年だった契約期間が過ぎ、二人はどうなるのでしょうか!?
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【十二カ月の恋人】の感想
モテるから1年でとっかえひっかえだったのかしら…?でも1年続くって結構長いような…?情は湧かないのかなぁ…?
とホアキンに対して思いつつ、飽きるのかなぁ…目移りするんだろうなぁ…地位もお金もあるしなぁ…と納得もした私(;^ω^)
イヤでも女性は寄って来るし、自分から行っても断られることはないんでしょうし。
そんなカサンドラもホアキンにメロメロですもんね。
身体の相性とかもあるんでしょうけど、カサンドラには優しいですもん。
気に入った相手はとことん甘やかす感が出まくりでしたよ!
ぜひ私も~とお願いしたくなりました(笑)
カサンドラは真面目で人当たりが良いんですよね~。しかも美人!
1年目を覚えてましたし、優しいラモンとも気が合ってたし、何ならカサンドラよりもお似合いなんじゃないのかしらとちょっと思っちゃいました。
愛人の子が父親から愛されて、正妻の子が愛されないって…そんなもんなんですかね。
子供は子供だし、しかも母親は違うとはいえ父親は自分の子供に間違いないのに・・・。
いつも1年で別れるホアキンが、今回約束を忘れていたのは、そんな約束を忘れるくらいカサンドラのことを想っていたからだったとは。
てっきり覚えてたけど口に出さないだけなのかと思ってました。
アリスン先生の絵もすごくキレイで、ストーリーもハーレクインらしく大満足でした~!
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