このページでは、ハーレクインコミックス【復讐のための結婚】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【復讐のための結婚】
原作者:ミランダ・リー
原題:The Billionaire’s Bride Of Vengeance
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・主人公・
孤児院勤務
<ラッセル・マクレーン>
不動産王
<アリステア・パワー>
ニコルの継父
パワー・モーゲージズ社長
【復讐のための結婚】のネタバレ
「父は…キース・マクレーンはあんたのせいで自殺した!!」
返済できないのを知りながら融資したんだろ、とラッセルはアリステアに食って掛かろうとしています。
返済のアテもないのに借りるほうが悪いと罵るアリステアに、ラッセルは
「同じように大事なものを全て奪い取って、いつか復讐してやる!!!」
覚えてろと心に誓うのでした。
-16年後-
タイの孤児院で働くニコルは、毎週かかってくる母からの電話に今日も出ていました。
すると、今回は状況が違うらしく…まずいことになったから急いで実家に帰宅してと言われます。
アリステアに変わり、事情を聞くと・・・
会社が倒産し、債権者が血眼になって自分を探してるからオーストラリアから逃げ出した!
実家は既に銀行に差し押さえられた。いずれ売られるだろうから、さっさと自分の必要な荷物を運び出せ!
というもの。
お金は既に外国の銀行に移し、宝石だけは持って出たという母に、お金はいらないけど宝石は送ってほしいと懇願。
宝石を売れば孤児院をもっと良くできるし、子供たちのために役立つかもしれないとニコルは考えるのです。
8歳の時、母がアリステアと再婚し贅沢はさせてもらったけど…
愛し合っていたと思っていた婚約者も、実はアリステアが見繕った男性で…浮気を目撃し婚約解消…
裕福な男の浮気には目を瞑るのが賢明と母、世間体が大事な継父…
常識の通じない家が嫌になり、継父の会社を辞めて放浪…
ようやく自分の選んだ道を歩けると思った矢先に…
ブランドのドレスや靴なんていらないけど、子供の頃や学生時代の思い出が詰まったアルバムが置いてあるから取りに行かなきゃ、とニコルは複雑な心境で急いでシドニーを立つことに。
一方、父の死後、がむしゃらに働いて独立起業したラッセル。
16年の期間をしみじみ振り返りつつ、
密かに買い貯めていたアリステアの会社の株を、住宅ローン市場崩壊の混乱に乗じて売りに出したことが功を奏して、アリステアの名声を地に落としたこと。
海外へ高飛びして債権者をあざ笑っていると思うと腹が立つが、今までアリステアが住んでいたこの屋敷を手に入れられたことで、復讐はもう良しとしようと考えていたのです。
すると、バスルームから女性の声が聞こえてきました。
誰でもいいが、裸でも出て行ってもらおうとドアを開けると・・・見目麗しい裸体が!!
見惚れるラッセルですが、我に返りドアを閉め…どうにかベッドに上手く誘えないかと画策。
驚かせないよう落ち着いてドアをノックし、名前を聞き出します。
すると…
「ニコル・パワーよ」
と聞き、
『まさか、あのアリステアの娘!?』
我を忘れて、あの美貌に欲望の虜になってしまったとは、と頭を抱えるラッセルですが・・・
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【復讐のための結婚】の感想
ニコル、”飛んで火に入る夏の虫”ですね・・・。
願ってもない復讐のチャンスが再びラッセルに舞い込んできましたよ。
しかし、ずっとバスルームの裸体が脳裏に焼き付いて離れないって(笑)
どんだけイイ身体だったんでしょう、ニコル…。
しかも顔もキレイだって言ってたし、ほぼラッセルの一目惚れじゃん。
ニコルも、ハイスペックなラッセルに惹かれつつ、元婚約者からの言葉がトラウマでなかなか先に進めなくなってたんですよね。
それが、ラッセルと夜を共にした時の相性が良かったのか、まぁ突然積極的になっちゃったこと💗
情事を楽しんでるラッセル、本当に復讐してるのかな…と甚だ疑問に思いつつ読み進めると…
やっぱり本当に愛してしまってたんですよね~。
これでもかってくらい愛情ある目でニコルを見てましたもん。
あー羨まし~。
終盤に本当の気持ちを伝えるのがハーレクインでは多かったんですが、まだページが残ってる中で二人は気持ちを確かめ合って…結婚式も行われてる最中に…
もれなく一波乱ありましたよ!ハラハラドキドキすることが・・・。
福原先生が書いて下さったあとがきにも、思いもよらないことが書いてあって、そうなんだ~と納得!!
気になる方はぜひ読んでみて下さいね。
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