このページでは、ハーレクインコミックス【仮面舞踏会の夜に愛して】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【仮面舞踏会の夜に愛して】
原作者:ルーシー・ゴードン
原題:Not Just A Convenient Marriage
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・主人公・
会計士
<ダミアーノ・フェローネ>
ホテルオーナー
<チャーリー>
サリーの弟
<ピエートロ>
ダミアーノの息子
【仮面舞踏会の夜に愛して】のネタバレ
-水の都ベネチア-
~世界で一番ロマンチックな街~
そんな街に、全くロマンチックでない理由でサリーと弟・チャーリーはロンドンからやって来ます。
その理由は、チャーリーのギャンブル!
友人がキャンセルしたホテルを急遽譲ってもらい、人知れず逃げてきた二人。
サリーは大手会計事務所から打診があり、結果待ちをしていたところだったのですが・・・
ロンドンにいないから無理…いたとしても借金が…と嘆きつつ窓の外を眺めるのでした。
キレイな夜景がすべてを忘れさせてくれると感動していると…下で男性の怒る声が。
恐る恐る覗いてみると…背の高い男性がいて、サリーはその男性と目が合ってしまいます。
ハンサムだけど妥協を許さない表情は関わりたくないタイプと思うのでした。
雨あがりの翌日、カフェでサリーとチャーリーがお茶していると、サリーは大好きな犬を発見。
呼んでみると、嬉しそうに”遊んで~”と飛び掛かってきて、サリーのコートはグチャグチャに。
買い主の男の子が慌ててやってきて、無理やり犬(名:トビー)をサリーから引き離そうとしますが…少々強引すぎてサリーが転倒しそうになり・・・
その時、何と昨日の男性がサリーを支えてくれたのです。
どうやら、この男性は男の子・ピエートロの父親で、更にサリーの滞在するホテルの経営者・ダミアーノだと分かります。
ダミアーノはピエートロに謝罪するよう促し、ピエートロも素直に謝罪。
しかも、手厚くホテルまで送ってくれるというのです。
休暇で来たのか?と聞かれたり、べネチアは雨が多いと他愛もない話をする二人。
ピエートロの話になると、子供のような笑顔になるダミアーノにサリーはドキドキ。
ピエートロの母は出産時に亡くなり、2番目の妻には捨てられた、トビーは最初の妻の形見だとダミアーノに説明されるサリー。
すっかりピエートロともトビーとも仲良くなったサリーとチャーリーを、ダミアーノは食事へ招待します。
予測不可能だった出会いにウキウキするサリーですが・・・
今後、二人はどうなっていくのでしょうか!?
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【仮面舞踏会の夜に愛して】の感想
弟の愚行によって、夜逃げ同然でロンドンからベネチアって・・・。
チャーリーはいくら借金して、どんな生活してたんでしょうねぇ。
しかも18歳・・・!未成年ですよ!!
お金貸したって言う友人?なのかな…男性がベネチアまで追いかけてきて大ごとになっちゃうし。
反省もしてないし、どうして真面目なサリーと似ても似つかない性格なんでしょうねぇ。
そんな真面目で優しいサリーに惹かれたのは、実はダミアーノだけじゃなかったんですよね。
ダミアーノの弟・マーリオもサリーを狙ってたんです。
イケメン兄弟に好かれるなんて羨ましい以外の何ものでもないですよっ!!
ダミアーノ、いっつも髪を後ろにして固めてるんですけど、絶対おろした方がカッコイイ。
仕事でもプライベートでもかっちりしすぎてて、もうちょっとラフなダミアーノが見たいよーと思ってしまう私・・・。
そして、何と言ってもピエートロが超絶可愛いっ💗
お目目がクリクリ、髪もクリクリ!もうホント癒しでしたぁ~。
二人が結婚してからはサリーの事を”ママ”って呼んでたし、何より素直なんですよ~。
こんなに可愛い子をダミアーノの2番目の妻・イメルダは切り捨てただなんて・・・。
血がつながってないと可愛いと思えない人もいるんでしょうし、そこは人それぞれですからね。でもヒドイわ。
最後までイメルダは事を引っ掻き回して、去って行きましたよ。
チャーリーの存在が途中から薄くなりすぎて、改心したのかな~?とここが心残りでしたが…
サリーの前向きさに自分も頑張ろうと思えてくる作品だったと思います。
気になる方はぜひ読んでみてくださいね(#^^#)
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