このページでは、ハーレクインコミックス【愛するのは罪】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【愛するのは罪】
原作者:キャシー・ウィリアムズ
原題:His Virgin Secretary
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・主人公・
秘書
<ブルーノ・ジャンネッラ>
実業家
<ジョゼフ>
ケイティの雇い主
【愛するのは罪】のネタバレ
雇い主のジョセフが心臓発作で倒れたため、ケイティは独身であるジョゼフの唯一の家族で、名づけ子のブルーノに連絡。
すぐに戻るとの返事を受け、待っていると窓の外にブルーノが見え…構えるケイティ。
なぜなら、ブルーノの前では委縮して上手く話せないから。
会えて嬉しいとおどおどしながら話すケイティを見て、相変わらずだなと思うブルーノ。
ジョセフのお気に入りで、外見もべた褒めする手紙をブルーノに送って来るそうなのですが…
いつも赤面してうつむいてるケイティのどこがいいのか全く理解できない!と疑問に思うブルーノ、突然ケイティを壁ドンします。
慌てるケイティに、ドアから離れてくれないと部屋に入れないと冷静に伝えるブルーノなのでした。
ブル-ノから、ジョゼフの発作はいつ?心臓発作を起こすようなものを食べたのではないか?と問われるケイティ。
前日の夕食後発作が起きた、食事中の発作じゃないから食中毒じゃない!と思わず涙が。
泣かなくても…と呆れるブルーノに、ケイティは前日まで元気だったジョゼフの姿を思い浮かべ、涙がとまらなくなってしまうのです。
ケイティは、ブルーノの
『人を射るような目で見るところや、威圧的な物言いが嫌で一緒にいるのも気づまりする・・・』
と改めて思い、滞在中の食事の用意等必要か確認。
心配無用だが、病院にだけは連れて行って欲しいと言うブルーノ。
続けて、なぜそんな態度をとるのかとケイティに尋ねます。
ずっと使用人のような態度、自分を卑下するのがくせ?と不躾に聞かれ、ムッとして…やっぱり感じ悪い!と腹を立てるケイティ。
自分は元ナニーで、ジョゼフの回想録作りの手伝いに来た使用人、あなたも面接したじゃないと伝えると・・・
ジョゼフの話し相手で生活に欠かせない人なんだろう、期待以上の働きをしてくれているらしいし、もっと自信を持ってもいいんじゃないか?と思ってもみない返事が返って来ました。
翌日、ベッドから起き上がれるまでに回復したジョゼフから謝罪される二人。
こんな時こそ頼って欲しいとブルーノ、仕事はここで行えるし、ケイティに秘書として働いてもらうつもりと言い出し・・・
喜ぶジョゼフに何も言えないケイティは、勝手に決める暴君に再び腹を立てるのです。
ジョゼフが退院するまでとのことですが…苦手な人と二人きりになってしまうケイティ。
二人は今後、どうなっていくのでしょうか!?
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【愛するのは罪】の感想
名付け親?と思ってたら、ブルーノとジョゼフは全く血のつながりがなかったんですね。
複雑な生い立ちで、両親が亡くなった後たまたまジョゼフに引き取られたと。
しかも、小さい頃から頭が良かった…完璧じゃないですか(笑)
それに比べてケイティは、ちょっと自分に自信が無さ過ぎかな・・・。
せっかくブルーノにチャンスもらったのに、自分では出来ないと決めつけてるんだもん。
新しいことに挑戦するのは勇気いるけど、やらなきゃ始まらないし…。
性格が全く違うブルーノがヤキモキする理由も何となく分かります。
でも、やれば出来る!ブルーノ以外の人の前では生き生きしてるんですよね。
自分に向ける表情とは別の顔を早々ブルーノが気付いてくれてよかった。
ただ、これまでのお互いの生活は真逆に近いですから、急に一緒に生活しても分かり合えない部分はいっぱいありますよね。
ブルーノのフィアンセ候補として、キレイで都会的なモデルのイザベルが出てきた時、これは…と予想はつきましたがやっぱり。
結婚相手とは到底思えないし、良くしてくれたジョゼフに紹介する相手じゃないよ~と思いましたね。
最初は小動物みたいなケイティが、ブルーノによって大きく成長し、社交界でも恥じない振る舞いをするようになるまでの素敵なストーリーでした。
シンデレラストーリーが好きな方にはおススメですよ~。
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