このページでは、ハーレクインコミックス【スキャンダルはおまかせ】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【スキャンダルはおまかせ】
原作者:ビバリー・バートン
原題:Nothing But Trouble
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・主人公・
通称:タリー
レンタカードライバー
<ペイトン・ランド>
弁護士
タリーの幼なじみ
<ドナ・フィールズ>
ペイトンのGF
<エリック・ミラー>
タリーのストーカー
【スキャンダルはおまかせ】のネタバレ
-私の守護天使-
タリーは、酔った男性が家族と飼い犬を虐待しているのを止めようと説得しますが男性は全く聞かず…
最終手段として、人間に打っても死ぬことはない鳥撃ち用の銃で男性の足を打ち抜いてしまいます。
駆け付けた保安官のローレルによって檻に入れられたタリーの元へ、弁護士であるペイトンが呆れ顔でやってきます。
「この疫病神!何度迷惑を被ったか」
「よりによって人を撃つなんて」
と言われるタリー。
やりすぎだと思ってるけど後悔はしていないというタリーに、ペイトンは判事に保釈請求してくると…。
その間、ローレルになぜペイトンにアタックしないのかと聞かれたタリーは
「家を出た兄から頼まれた義理で助けてくれるだけ」
「ペイトンは知事選の立候補を考えている弁護士で、立場も考え方も違い過ぎる…」
「厄介者だとも思われているからどうにもならない」
とため息交じりに答えます。
タリーは昔からペイトン一家と家族ぐるみの付き合いをしてきました。そして、10年前にペイトンに振られた今も片思い中なのです。
一方、ペイトンはタリーに対して
『本当にとんだトラブルメーカーだ』
『女性らしさを隠しきれてないから男が言い寄って来る』
『何より他人の生活に首を突っ込みすぎる』
と頭が痛い存在のようですが・・・
~別の日~
友達の子供が出ているリトルリーグの試合を見に来たタリーは偶然ペイトンとスペンす兄弟に出会います。
そこで、スペンスからエリックが会場にいることを聞かされ…何も知らなかったペイトンは
「エリックのことを知っていたら外出制限をかけていた」と激怒!
タリーもすかさず反論!
「友達でもない相手のために行動制限されるなんて冗談じゃないわ」
貴族出身のドナに会ったタリーはあまりの彼女のいい人ぶりに、上流階級の人間らしく傲慢で気取り屋ならどんなに良かったことかと落胆。
そこへタリーにご執心なエリックが現れます。強引にタリーを誘うエリックにペイトンは身をもって制そうとしますが…
スキャンダルになるのはまずいと体を張ってペイトンを止めるタリー。
『もしタリーの身に何かあったら…』
『どうしてドナにはこんな気持ちになれないんだろう…』
心中穏やかではないペイトン!
果たして二人の恋はどうなるんでしょうか!?
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【スキャンダルはおまかせ】の感想
いや~面白かったです!
<身分違いの恋>
報われない片思いを10年…切ないですね。
タリーはペイトンのことが大好きで自覚してますが、ペイトンはタリーを厄介者だと思っていると…。
しかも家柄も人柄も完璧で政治家になる予定のペイトンを助ける女性が側にいるなんて悲しすぎます。でも、ドナは気づいちゃってるんですよね~。
その他大勢の周りの人も二人の関係は前から知ってて、お似合いだって言ってるのに、本人が認めないんですよ。
さすが堅物弁護士(笑)
それから、もう会わないとタリーにペイトンは告げるんですが、タリーが何者かに狙われて…
庇って打たれたペイトンのタリーに対する態度が…急に甘くなっちゃった!!
記憶でも失ったのかと思ったんですがそうではなかったんですよね。
そこからはペイトンがタリーを追いかけまくるんですよ!!
最高の展開!!!
前半と後半で話がガラッと変わったので、ホント飽きずに読めました。
あまりの急変っぷりに「え?えっ??」となって、ちょっとついていけなかった部分もありましたが・・・
変わらなかったのは登場人物!
いい人はいい人のまま、悪い奴は悪い奴のままだった!ペイトンを撃ったのはもちろん…エリックでした。予想通りでしたね。
そんなエリック…やっぱり最後に一波乱起こしてくれましたよ・・・
とにかくキュンキュンした話を読みたい人にはかなりおススメです!
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