このページでは、ハーレクインコミックス【きみに捧げるラブレター】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【きみに捧げるラブレター】

原作者:スーザン・ブロックマン
原題:Letters To Kelly
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・主人公・
大学生
作家
<タイロン・ジャクソン・
ウィンチェスター2世>
通称:T
<ケビン>
ケリーの兄
Tの大学時代のルームメイト
【きみに捧げるラブレター】のネタバレ
Tはケビンから、ケリーが離婚したと連絡を受け衝撃!
一方ケリーは離婚後、ボストン大学へ復学していました。
その大学へ、さっそくTがやってきたのです。
5年ぶりにTに会ったケリーは動揺が隠せませんが、Tは落ち着いた物腰で微笑み返します。
そしておもむろに手紙をケリーへ渡すのです。中身には・・・
君を愛してる 結婚して欲しい
心を込めて T>
の文字が!
何の悪ふざけかと激怒するケリーにTは本気だと言いますが…
学生結婚後、浮気されて2年で離婚したバカな自分を慰めてくれと兄に頼まれたのか!?
余計なお世話だから2度と会いに来ないでと立ち去ります。
…が、それから1週間毎日のように大学に会いに来るT、呆れるケリー。
試験で多忙、終わっても用があると言い突き放しますが、当分追っかけはやめられそうにないと言われ突然キスされてしまいます。
―――――――
二人が初めて会ったのはケリーが12歳の時。
大量の本を抱え、前が見えずに転倒したケリーを、8歳年上でケビンのルームメイトであるTが助けてくれたのがきっかけでした。
それからTは毎年休暇をケリーの家で過ごすようになったのです。
ケリーは、ハンサムで大学を飛び級するほど頭が良くて優しくてセクシーなTにベタ惚れ。
転機が訪れたのは、ケリーが16歳の時のジュニア・プロムの日でした。
ケリーのパートナーが風邪で欠席することになったため、代わりにTがケリーをプロムでエスコートすることに。
夢のような時間を過ごしていましたが、同級生から、Tが先生に未成年との交際のことでお説教を受けていたと嫌味を含めて聞かされるのです。
気落ちしてTに謝罪するケリーですが、楽しんでると言われ…
早く大人になりたいと年の差を恨めしく思うケリー、思い切ってTに告白し、Tも受け入れてくれます。
ケリーが18歳になったら迎えに行くと言ってくれたTですが、ケリーは待ちきれず今すぐ愛して欲しいと懇願。
そこへちょうどケビンがやってきて、二人を引き離します。
それからは、待てど暮らせどTからの連絡はなく・・・
信じて待っていた18歳の誕生日にも迎えに来ることはありませんでした。
―――――――
『あの時の世界が終わったような悲しみは忘れられない』
なのに、どうして再び現れたの!?
二人の恋は今後どうなるのでしょうか!?
ケリーの18歳の誕生日にTは・・・・・
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【きみに捧げるラブレター】の感想
お互い大好きで想い合っているのに、一緒になれない…
序盤は悲恋のストーリーでした。
ちなみに、個人的に大好きな<追う男、逃げる女>シリーズだったので、内容は楽しかったです。
18歳の誕生日に迎えに行く約束だったのに来なかったら、そりゃあ諦めて他の恋に進みたいと思うのは妥当な判断かなと思いますね。
去って行かれて、全く連絡も来なかったら裏切られたと思いますもん。
迎えに行けなかった理由は、Tの周りの人が本当のことを話すべきと言っていたので、何かあるんだろうなとは思いながら読んでいましたが…
号泣
”事実は小説よりも奇なり”
ちょっと違うかな…
”事実は小説のようには書き直せない”
何があったかは、ぜひとも読んでいただきたいです。
詳しくは言えませんが、一つだけ言えること!
<Tはずっとケリーを愛してた>
ライバルが出てくるわけでもなく、女性関係の話も一切出てこなかったですね。
てっきり女性関係で揉めたのかなと思ってたんですが…違ったみたい。しかも、
実はお互い初恋だった!
特にTは、12歳と20歳で出会ったときからブレてない!
年の差は埋められない…でも人生は長い、やり直せる!
読み終わって、何もしてないのになぜか達成感のすごくある作品でした。宮花先生のあとがきも大好き💗
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