このページでは、ハーレクインコミックス「国王と寵愛なき愛人」の感想とネタバレについて紹介していきます。
ハーレクインコミックス【国王と寵愛なき愛人】
原作者:タラ・パミー
原題:The Sheikh’s Pregnant Prisoner
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・主人公・
ニューヨークの救命救急室看護師
ザフィルの恋人
突如消えたザフィルを追ってベーラート国へやって来る
<ザフィル・アル・マソード>
ベーラート国の新国王
ローレンの恋人
【国王と寵愛なき愛人の感想】
愛し合っていた人が突然消えて、恋人の祖国に行ったらいきなり国王になっていた!しかも侮辱罪で逮捕!?
ローレンはそりゃあ倒れますし、どうしたらいいのってなりますよ!!
ザフィルとローレンはNYの病院で知り合ったようですね。
たまたまザフィルのお付きの人がケガをして付き添った際の看護師がローレンだったと。
処刑されたタリク王の異母弟としてでなく、孤児として育てられたザフィルは口では悪態をつきますがローレンを守ろうと必死なんですよね。
表には出さないけどローレンを思っているのが伝わってきて、ザフィル優しすぎる~( *´艸`)
ただ、背負うものが大きすぎて自由にできないのは運命とはいえ読んでいるこちらも苦しくなりますね((+_+))
妊娠が分かった時、もう愛してくれたザフィルはいない…と複雑な反面、
愛の結晶が残っていると分かったときの嬉しそうなローレン、なんだか可愛かったです!
二人の結婚の話が出た時はよかったぁ(*´з`)ってなったんですが、
話がまた複雑になってきて「もーうっ!どうして~!!」と心で叫んでましたよ(笑)
最後の最後までハラハラドキドキの展開で目が離せませんでした!
【国王と寵愛なき愛人のネタバレ】
ザフィルは数週間前までニューヨークにいて、貿易商の仕事をしローレンとは恋仲でした。
ローレンはザフィルから、祖国ベーラートの話を聞いていたのです。
「自分の国は砂漠の小国だったが、先代の王のおかげで大国と平和条約や貿易協定を結んだ、おかげで新興国として世界から注目されることになった」
「だが、先代の王が意識不明のまま息子タリクが王になったことで暴動が勃発、たくさんの血が流れてしまった…」と。
そんな中、突然たった一言『さようなら 永遠に』というメールを残してザフィルはローレンの前から消えてしまいました。
失った事実は変わらない、でも真実を知りたいと思いベーラートまで来たローレン。
そこで、最高評議会のメンバーによりタリク王が処刑されたことを耳にします。
最高評議会の中にいた新国王を見た途端ローレンは驚き、問いただそうと近づいていきます。
ですが、ザフィルは「然るべき手順で陳述しろ、でなければ消え失せろ」とローレンに言い放ちました。
ローレンは「ベーラートの国にも自分にも人の心はある、心に命令なんてできない!」
とザフィルの頬を叩きます…が、ローレンは国王を侮辱した罪で捕まってしまいました…。
ザフィルは、過去に捨ててきたものに何の意味もないが尋問は自分が行うとローレンのいる部屋に行きます。
「美しいローレン、君は理想のアメリカそのものだが国王に危害を加えたテロリストだ…
首謀者はジャーナリストの友人(デヴィッド)かそれとも君か!?何しに来たんだ…」
と心無い言葉を浴びせるザフィルにローレンは終わらせた理由を聞きに来たと話途中に興奮して倒れてしまいました。
目を覚ました後、自分は看護師だから症状は分かる、国に帰らせてと国王の主治医に申し出るも妊娠しているから国には返せないと言われてしまい…。
ローレンはザフィルと幸せになれるのか!?
ローレンの妊娠をしったザフィルはどんな行動に出るのでしょう!?
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