ハーレクインコミックス【さらわれた純潔の花嫁】
原作者:メイシー・イエーツ
原題:The Prince’s Stolen Virgin
【さらわれた純潔の花嫁】は無料試し読みすることができます。
eBookjapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい。
・主人公・
大学生
フェルローレン国タリア王女
<フェリペ・カリオン・デ・ラ・ヴィーニャ・コルテス>
サンタミラグロ国皇太子
【さらわれた純潔の花嫁の感想】
冒頭から、かなり見ごたえありでした!
いきなりブライアが連れ去られるし、しかもフェリペが助けたのかと思ったら、飛行機で連れ去っちゃったという…。
驚きましたが、羨ましくもある(笑)
私も連れ去ってください~とはならないか(*´з`)
しかも結婚するって!?
フェリペ、自分の事心を持たない怪物と言っていましたよ~。
その言葉を聞くと確かに恐怖を感じるかもしれないですね。
いきなり自分が王女だと知ったブライアもパニックだと思います。
しかもこれまでの生活の全てを捨ててタリア王女として生きろと脅迫されてしまうんですよね~。
国同士の話が大きすぎて不憫だわ…。
しかも無理やり結婚させられるのに納得しろ的な(-_-;)オイオイ…。
でも、もう隠れて生きなくて良いと思ったのは本心でしょうね!
読み進めるにつれて、フェリペの両国への思いを知ったブライアが少しづつ心を開いていくのがとても良かったです。
そして思った以上にフェリペの心の闇が深くて…
お父さんからの虐待で相当傷ついていたんですよね。
自分の気持ちに素直になったときのフェリペの優しさに涙…涙…
温かい気持ちになりたいときに、ぜひ読んでいただきたい作品です。
【さらわれた純潔の花嫁のネタバレ】
ブライアは大学の帰り道、見たこともない位男前の男性が自分を見ているのに気づきます。
ブライアには特別な生い立ちがあり、養父母に育てられました。
その際、大人になったら事情を話すからとにかく目立たず生きるようにと教えられていたのでした。
ですが、男性のことが気になって振り返ったところ車で連れ去られてしまいます。
ブライアが目を覚ますとそこは空港で…
連れ去った男たちからあの男性が救ってくれていたのですが、男性は
「君を連れ去りに遠い異国から来た」
「君が自分の生い立ちを知らなくても僕は知っている、長い間探していたから。僕は皇太子のフェリペだ。」
と言い無理やり飛行機に乗せてしまいます!
向かうはフェリペ皇太子の国、サンタミラグロ!
しかも2人は結婚するんだと言い出し…。
ブライアの助けを求める声は届かず気を失ってしまいます。
目を覚ますと見知らぬ部屋のベッドの上に横たわっていました。
ここはサンタミラグロだとフェリペに言われたブライアは取り乱します。
フェリペは、ブライアの国がフェリペの国に借金していたこと、
その条件の一つに末娘のタリア王女(ブライア)をサンタミラグロに
嫁がせることだったのですが、王女が行方不明・死亡と伝えられたことを説明。
不信感が拭えず調査をしたところ、ブライアと名を変え場所を変え生活していることを突き止め19年かかってようやく探し当てた!
約束を守ってもらわないと両親に思い制裁を加えると脅し…。
フェリペと父は何かの出来事により確執があるようですが一体!?
フェルローレン国とサンタミラグロ国の関係はどうなる!?
そして、ブライアはこのまま愛の無い政略結婚をさせられてしまうのでしょうか!?
【さらわれた純潔の花嫁】は無料試し読みすることができます。
eBookjapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さいね。






