このページでは、ハーレクインコミックス【愛されない愛人】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【愛されない愛人】
原作者:アニー・ウエスト
原題:A Mistress For The Taking
【愛されない愛人】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい。
・主人公・
マリナ運輸従業員
<ローナン・カースリル>
実業家
<チャールズ・ウェイクフィールド>
名門企業御曹司
【愛されない愛人】のネタバレ
ローナンはチャールズのパーティーで陰から復讐を誓っていました。
『僕がお前に鉄槌を下す』と・・・。
一方マリナは、同じくチャールズに弟が会社を奪われた経緯があり、場違いと笑われつつも会社を救うためにはこの方法しかないと正面突破!
そこで、ローナンと目が合います。藍色の瞳に吸い込まれそうになりますが、今は見惚れている場合じゃないと気を取り直しチャールズに直談判。
ですが、鼻であしらわれてしまいます。
「自分が盗んだ会社の持ち主ぐらい覚えているでしょう!」
「21歳の若者を泥酔させ法的書類にサインさせた」
とマリナが大声で叫ぶと会場は静まり返りますが、チャールズのボディガードに追い出されそうになったところへローナンが現れます。
自分がエスコートするから手出し不要と申し出るローナン、マリナはまだ食い下がろうとしますが…耳元で
「こんなやり方では君は勝てないぞ」
「逃げるわけじゃない、態勢を立て直すんだ」
と言われ外へ連れ出されるのでした。
ローナンに見つめられるだけで裸にされたような気になるマリナ、なぜチャールズのボディガードなんてしているのかと疑問に思います。
マリナは、ローナンにもう大丈夫だからとお礼を言い、ロビーのイスに座って一人で
『会社と弟を救うために話し合いの機会をもらいたかったのに…失敗した』
と頭を抱えるのです。
悪いことは重なるもので、以前医者から無理をすると回復が遅れると言われた足がまたここにきて悪化してしまい・・・
マリナを放っておけないと戻って来たローナンに、家まで送ろうと言われ…足が辛いことを見抜かれます。さらに、
「君が欲しがっているものを与えられる」
チャールズの首をさらに載せて差し出せるとまで言われますが、オーストラリア屈指の資産家で名門企業の御曹司に対抗する力のある人間なんているわけないと立ち去ろうとします。
すると、いとも簡単に抱きかかえられるマリナ。
入口までで充分、ボディガードの仕事があるだろうからパーティーに戻ってと促すのです。
なぜか爆笑し「僕を誰だと思ってるんだ」と言うローナンにマリナはキョトン…。
外にある高級車を見て勘違いだと気づき、急に知らない人の車には乗れないと怖気づくのです。
ボーイがローナンの名”カースリル様”と呼んだ時、マリナは気付きました!
ローナンが莫大な資産を持つ指折りの実業家だということに!!
立つこともままならないマリナが心配だから、どうか送らせてというローナンですが・・・
二人はどのようにチャールズへの復讐を仕掛けていくのでしょうか!?
恋の行方にも注目!
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【愛されない愛人】の感想
<痛快、復讐劇!>
チャールズ、最初から敵が多そうだなぁと思ってましたがいったいどれだけの人の恨みを買っていたんでしょうね…。
裕福で男前だから女は寄ってくるわ、プライドの塊だわ、人を蹴落とすことしか考えてない!
性格まで捻くれてるわ~(笑)
人のものばかり欲しがる、いいとこナシの残念お坊ちゃまですね。
そんなチャールズに復讐したいマリナとローナンがタッグを組んだと。
しかもローナンとチャールズは因縁の相手だったと来たから追い詰めるさまは読んでて爽快でしたね!!
ローナンの復讐したい理由が意外と重かったことには驚きました。
そして、マリナに対するローナンの心の声ですよ!
話が進むにつれて、状況が状況だから支えが必要だと言い聞かせつつも、どうしてもマリナを自分のものにしたい気持ちが溢れまくってるんですっ!!!
マリナの足には、思い出したくない過去の傷跡が大きく刻まれていたんですよね。
それを見た時、ローナンはこれまでの気持ちから一変して引くかな~と思ったんですが、まさかまさか。
ローナン自身にも同じような傷があって、ますますマリナのことが愛しくなってたからもうキュンキュンが止まりませんでした~💗
羽生先生の描く絵もキレイでストーリーも最高!ホントおススメです♪
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