このページでは、ハーレクインコミックス【幸運の鷹~初恋相手にふたたび恋をして~】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【幸運の鷹~初恋相手にふたたび恋をして~】
原作者:ミランダ・ジャレット
原題:The Secrets Of Catie Hazard
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・主人公・
ハザード館女主人
未亡人
<アンソニー・スパーホーク>
軍人
大富豪一族
<ベリンダ>
ケイティとアンソニーの娘
【幸運の鷹~初恋相手にふたたび恋をして~】のネタバレ
スパーホーク家の御曹司であるアンソニーは、従兄弟たちに軍人になったお祝いをケイティの働く酒場で開いてもらっていました。
そんなアンソニーは、実はケイティの憧れの男性。
うっとり見つめていると、酒を持ってこいとお客様から要請され…絡まれてしまいます。
もちろん助けてくれるのはアンソニー、従兄弟たちも加勢して大騒ぎになってしまうのですが、酒場の主であるベンが事を収集してくれました。
そんなベンから、妻となって酒場の女主人として働いてほしいと望まれているケイティ。
年が倍近く違うが、身寄りのない自分を雇ってくれたベンの申し出を受けない理由はないと思いつつ、頭に浮かぶのはアンソニーの顔!
身分違いにも程があると自分を戒めるのですが、名誉を守ろうとしてくれたことを嬉しく思うのでした。
裏庭を歩くケイティ、物音がしたため呼びかけると…そこにはアンソニーが!!
手から血が出ており、井戸で洗い流している最中だったようです。
自分のせいだと謝るケイティ、レディのために血を流すのは男の本望と言うアンソニー。
傷の手当て終了後、お礼を言うアンソニーの笑顔に魅了されるケイティは、頬を染めた君は一段と魅力的だと言われ…
顔を背けると窓から船の明かりを発見。
どうやら翌日からアンソニーがまた出向するらしく、次はいつ戻れるか分からないと不吉な話・・・。
あなたは必ず帰ってくると力説するケイティに、生きて帰れるおまじないが欲しいとアンソニーは優しく体を奪い一夜を共にすることに。
夜が明け、ケイティは娼婦と間違われたのか…感謝の気持ちとして銀貨を渡されてしまいます。
怒りに震え、時間だからもう行ってと言うケイティに謝罪し立ち去るアンソニー。
一人になったケイティは、真心を差し出したのに売春婦と間違えられた…名前も聞かれなかったと愚かな真似をした自分を責めるのでした。
結局、恋は無くても愛情なら育てられる!と翌日ベンとの結婚を決めるケイティ。
背後には出航を知らせる汽笛が聞こえています。
時は経ち9年後、離れ離れになったケイティとアンソニーは再び出会うのですが・・・
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【幸運の鷹~初恋相手にふたたび恋をして~】の感想
まず申し上げます、登場人物が多いです💧
私が読んだハーレクインのヒストリカルは登場人物が多いんですが、きっとそれが特徴なんでしょうね。
無知ですみません。
そして、9年ぶりに出会った二人は残念ながら敵同士になっていたと…。
更にはアンソニーの身内が裏切っていた可能性もあるらしく、物語は揉めに揉めます。
物語はアクションドラマを見ているかのように戦いが繰り広げられていくんで、時間を忘れて読み入ってしまいましたね。
あっちに裏切られ…こっちに裏切られ…裏切り者ばっかりでした。
しかし、ケイティは心が強い!
この状況下ですから、とにかく自分の子であるベリンダを敵国から守る手段なんていとわないんですよね。
例え自分がどんな噂をされても、反逆者呼ばわりされても子供が一番大事!
まぁ、敵国の軍人を自分の館に泊めないといけないんですもん。
並大抵の覚悟じゃできませんね。
しかも、とってもモテるんです。
ベンもそうでしたが、アンソニーのいとこ・ジョナサンにまで求婚されてた💗
でも、お断りする場面がなかったのが残念だったかな。
宮本先生が、あとがきに原作を大幅にカットしないといけなかったとあったので、原作には載ってるのかもしれないです。
それにしても、ベリンダは可哀想でした・・・大嫌いな赤い軍服の男がまさかの実の父親だった!!
でも、さすがは女の子。二人が抱き合うのを見てすぐ理解したみたいですね。
とても楽しい作品だったので、原作も読んでみたいなぁと思います。
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