ハーレクインコミックス【9カ月目の赤い糸】ネタバレと感想
Pocket

このページでは、ハーレクインコミックス【9カ月目の赤い糸】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!

しばしお付き合いくださいませ~♪

ハーレクインコミックス【9カ月目の赤い糸~一夜の情事で宿った命が招く結末は?~】

【作者】
著者:星野正美
原作者:マリー・フェラレーラ
原題:Do You Take This Child?

【9カ月目の赤い糸】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい。

【9カ月目の赤い糸~一夜の情事で宿った命が招く結末は?~】の無料試し読みはコチラ

【主な登場人物】
<シーラ・ポラック> 
・主人公・
 医者  
<スレイド・ギャレット> 
 「Times」誌特派員

【9カ月目の赤い糸】のネタバレ

-私は嘘が大嫌い-

『それまで築き上げたものを全て叩き壊して、粉々にしてしまうことを知っているから・・・』

医師であるシーラの診察室に看護師のリサが訪れ、待合室で男性が会いたいと言っていると言われます。

身に覚えのないシーラですが、リサから

「もう一度月明かりの下で先生とダンスをしたい者だ」

と言っていると聞かされ、慌てて容姿を確認。

『スレイド!?』

と驚愕・・・とりあえず診察が終わるまで待ってもらうことに。

『そう言えば彼は諦めていなくなるかもしれない』
『そうすればあの魔法のような一夜の思い出が美しいまま…』

と淡い期待を抱きつつ・・・

――――――――

出会いはシーラの両親が主催する病院の資金調達パーティー

声をかけたのはスレイドから。

雑誌の特派員として働くスレイドは、翌日から紛争地に出発する予定だと聞かされます。

社員証を確認したがるシーラ、嘘はつかないと社員証を見せるスレイド。

「月明かりの下でダンスなんて初めて」

と盛り上がった二人は身体を重ねます。

――――――――

『あんなに素晴らしい夜はなかった』
『真剣な付き合いをするつもりもなかった』
『お腹に9ヵ月の赤ちゃんがいると知ったら…』

ようやくスレッドがシーラに会える時が来ました。

スレッドは数か月前、取材先で九死に一生を得る経験をしました。

走馬灯のように自分の人生が目の前をよぎった時、最後にもう一度会いたいと思ったのがシーラだったのです。

今までの女性には感じたことが無い、”どうしても会いたい”その気持ちだけで来たスレイドは、シーラを見て唖然・・・

結婚と妊娠を祝福します…が、シーラは結婚なんてしていないと。

スレイドはさらに驚き、まさか!?と確認しますが…そのまさか!

「思いもかけない”おかえりなさい”のプレゼントだ」

『やっぱり彼女は僕の運命の女性だったんだ』

そう思ったスレイドは居ても立ってもいられず即座にプロポーズ

「シーラ、僕と結婚してくれないか?」

その時、シーラは急に腹痛が!

今後の展開はどうなるのでしょうか!?

【9カ月目の赤い糸~一夜の情事で宿った命が招く結末は?~】の無料試し読みはコチラからぜひ読んでみてください(^^)/

【9カ月目の赤い糸】の感想

「君は今まで僕が出会ったどんな女性とも違う」
「あの夜からずっと君を忘れられなかった」

って予想外プロポーズされたらどう思いますか?

指輪なんてあろうがなかろうが、よほど嫌っている人ではない限り嬉しいですよね~。

受け入れるか入れないかは別の話ですが・・・

そんな羨ましい状況から物語はスタートするんです。

最初からスレイドがシーラを好きで好きで仕方ない感じ。いいですねこのシチュエーション( *´艸`)

しかも、仕事ばっかりで仲が悪かったはずのシーラの両親が仲良くなりすぎてて笑いました。

どうやらお母さんが乳がんを患ってしまい、お父さんが看病する間に愛を取り戻したらしく・・・

仲が悪いと聞かされていたスレイドと、見たこともない両親のラブラブに呆然とするシーラが面白すぎます。

スレイドの両親も健在なんですが、両親の事でちょっとした嘘をついたらそれが大事になってしまったんですよ!!

一本の電話でバレちゃったんですけどね…。

正直、スレイドの愛が嘘で別の女性が出てきたりするのかと思ってましたが、最後までシーラ一筋

意地悪なライバルも出てこないですし、出てきても過去の人だったので、安心して読み進めることが出来ました。

一途なヒーローが好きな人には本当におススメの作品です!

 

【9カ月目の赤い糸】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さいね。

【9カ月目の赤い糸~一夜の情事で宿った命が招く結末は?~】の無料試し読みはコチラ

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました~!!
Pocket

おすすめの記事