このページでは、ハーレクインコミックス【高慢侯爵の愛の罠】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【高慢侯爵の愛の罠】
本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更。
本編に変更なし。
重複購入にご注意ください。
【高慢侯爵の愛の罠】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい。
・主人公・
ハットン家のお嬢様
<ウィリアム・アングルシー>
侯爵
海軍大佐
<イライザ・カーディフ>
シルビアの義母
【高慢侯爵の愛の罠】のネタバレ
シルヴィアは義母と共にブライトンのホテルに来ていました。
海側の眺めのいい部屋なので、窓を開けて外を見ていると、義母から「砂が入るし海風はベタベタするから閉めて」と言われ…
外に散歩に行くと言うと、「入浴するから手伝って」と言われ…
使用人もつれてこられなかったのは、シルヴィアの父がろくな遺産を残してくれなかったからみんなクビにしないといけなくなった、コックと執事と女中しか残せなかったとまで言われる始末。
ここに来たのも、新しい義父を探すためだと言われますが、キッパリ”お父様はいらない”と断るシルビア。
すると、すごい剣幕で”女には庇護者が必要”と怒られてしまうのです。
さらに、シルヴィアは宮殿の舞踏会に招待されているらしく…
入浴用の湯をもらいに行く道中、いろいろなことが頭を巡ります。
一人娘を残して母は他界、父と結婚した義母は贅沢好き、父も義母に甘く言われるがまま買い与え財産は目減り、父他界後も義母の散財で資産は底をついてしまった。
義母の言うことは分かるけど、とシルヴィアは歩いていると急にめまいが!
忙しくて食事をする暇もないから…と思っていると、男性から大丈夫かと声をかけられます…がそのまま意識を失ってしまいました。
父の夢を見ていると、ハッと目を覚まします。そこは見知らぬ部屋で、シルヴィアはソファに寝かされていました。
気が付いたかと言われ声の方をみると、男性が立っており、シルヴィアをメイドと勘違いしているよう。
お供も連れず歩いていたため、シルヴィアは家の恥になってしまうと思いそのままメイドだと思わせることに・・・。
閣下と呼ばれる男性はシルヴィアに紅茶とパンを準備してくれました。
シルヴィアは、一度は断ったものの、お腹が鳴るわ青白い顔をしていると言われるわで結局完食!
閣下もそれを見て満足そうに笑い、使用人が空腹で倒れても気にしない主人より自分のところに来いと抱き寄せられます。
「結婚は無理だが愛人にはしてやれる」
と耳元でささやかれシルヴィアはプチパニック!!
謝礼を述べ大至急部屋を後にしますが・・・
今後の二人の恋の行方はどうなるのでしょうか!?
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【高慢侯爵の愛の罠】の感想
シルヴィア、義母から頼りにされ過ぎ?
メイドがいないから仕方ないのかもしれないですけど、働かされ過ぎて食事もできないお嬢様って・・・
いたたまれない…しかもシルビアも自分で気づいているのに何もできないのがもどかしかったですね。
素直でいい子だから余計に!何か手伝ってあげなきゃって気になっちゃいました。
貴族の義母って、決まって血のつながってない娘を毛嫌いするイメージがあったんですが、今回は仲違いしてないのでちょっとホッとしてました。
シルヴィアと義母が8歳しか違わないからかな。話中にも母より姉のようって書かれてあったから話が合うのかもしれないですね。
全てが妄想でしかないですが・・・💧
そしてお決まりの<泥棒猫>扱い(笑)
でも、絵に描いたような修羅場はなかったのでよかった~。
なぜなら、もっと大きな問題が待ち受けていたから!!
巻き込まれたシルヴィアでしが、意外と強い。日頃の義母のおかげかしらと思いつつ・・・。
ここは読んで確かめてください、【強敵現る】でしたよ!!
酒井先生の描く、所々に出てくる宮殿やら馬車やらが美しすぎて見惚れていました💗
ホント写真みたいでキレイだった~( *´艸`)
コミカルな絵も、表情で感情表現されていたりとすごく分かりやすいので、ニヤニヤしながら読んでしまいましたね。
あとがきも「そうなんだ~」と思うことが書いてあったし、とても楽しい物語でした。
そして、日本の緑茶が出てきたことになぜか嬉しさを覚える私(*´з`)
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