ハーレクインコミックス【竪琴を奏でる騎士】ネタバレと感想
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このページでは、ハーレクインコミックス【竪琴を奏でる騎士】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!

しばしお付き合いくださいませ~♪

【作者】
著者:しげまつ貴子
原作者:マーガレット・ムーア
原題:The Overlord’s Bride

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【主な登場人物】
<エリザベス> 
・主人公・
 従姉妹の代わりにレイモンに嫁ぐ
<レイモン>
 カークヒーズ卿
 城の城主 

【竪琴を奏でる騎士】のネタバレ

エリザベスは叔父に連れられ、駆け落ちした美しい従姉妹のジュヌヴィエーヴの代わりにカークヒーズ卿に嫁ごうとしていました。

両親亡き後叔父に修道院に入れられ、13年間も修道院で虐げられてきたエリザベスは、急に叔父に美しくなったと言われ持ち上げられているのかしらと戸惑い気味。

自分に自信のないエリザベスは、カークヒーズ卿に容姿を理由に追い返されないようにと願いながら隠していた顔を見せます。

その場にいる全員容姿の美しさに息をのみましたが、エリザベスはこんな花嫁で恥をかかせたのではないかと不安になり自分はジュヌヴィエーヴではないとカークヒーズ卿に弁明するのです。

途中で遮った叔父がカークヒーズ卿と話すからとエリザベスを置いて行こうとしますが…
自分の事だからついて行くと揉めていたところ、カークヒーズ卿が無言で腕を引き寄せエリザベスを招き入れてくれました。

カークヒーズ卿の声が聞きたいエリザベスは、彼に話しかけるとしゃがれた低い声で返事が返ってきました。

情熱を抑えているような声にドキドキするエリザベス。

カークヒーズ卿も、エリザベスのあまりの美しさに驚きますが、
『古い城の修復に必要な金と後ろ盾が必要なだけで…女に気を許すことは二度とない』
と心に言い聞かせています。

エリザベスは自分が嫁いできたことは契約違反だから持参金を増やすべきだと叔父に直訴しますが、カークヒーズ卿はエリザベスと二人で話をすることに。

「ジュヌヴィエーヴではなく、自分は見劣りするから持参金を増やした方がいいと思った。」
「いい妻になる、他で愛人を作っても我慢する。」
「いい母親になりたいので子供が欲しい。」
「地獄のような修道院に戻るくらいなら…」

と話すうち

「俺と結婚した方がましか…」

と言われ、つい勢いで

「そうです!」

って言っちゃった!!!!!

全てが終わったと思ったとき、カークヒーズ卿は外にいる叔父にエリザベスと結婚すると言い出したのです!

寡黙だけれど優しそうなカークヒルズ卿にはエリザベスの知らない顔がある…と叔父は何か知っているようで…。

カークヒーズ卿の過去に何があったのでしょう!?

二人は全てを乗り越えて幸せになれるのでしょうか!?

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【竪琴を奏でる騎士】の感想

従姉妹のジュヌヴィエーヴが美しいとのことだったんですが、どれほど美人さんだったのでしょう。
エリザベスの美しさを凌駕するとは!?って感じでしたね~。

でも、鏡を見て自分の顔がジュヌヴィエーヴだったとは…。

全く鏡を見ずに育てられたのかな?

しかしどれだけ修道院でひどい事されてきたんでしょうか。

背中が痣だらけで、今でいう体罰が横行していたんでしょうね。

修道女が私腹を肥やしていたと言ってたんで食べる物ももらえなかったのかな。

そしてそして、思った以上にカークヒーズ卿がエリザベスに夢中になるのが早くって嬉しいぃぃ(≧▽≦)

キュンキュンしっぱなし!

ことあるごとに心の中が読み取れるのもホント良かったです。

エリザベスがお母さんになりたいと言ったときの微笑んだ顔は世の男性でなくてもノックアウトされそうなくらいキレイでした( *´艸`)

鏡を見る前の、蔑まれてきたから自分の事をキレイと思えないエリザベスがみんなから美しいと言われてムッとしているところも好きです~!!!

しかも、驚くほど賢い!

何度城のみんなが助けられたことか。

最後は城の内外でドタバタしましたが、二人とも無事でよかった。

何度も読み返したくなる作品でしたぁ(#^^#)

 

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最後までお付き合いいただきましてありがとうございました~!!
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