このページでは、ハーレクインコミックス【禁じられたデッサン】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【禁じられたデッサン】
原作者:クリスティーナ・ホリス
原題:The Tuscan Tycoon’s Pregnant Housekeeper
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・主人公・
家政婦
<アレッサンドロ・カスティリオーネ>
世界的美術商
【禁じられたデッサン】のネタバレ
家政婦をしているミシェルの前に、世界的美術商で貴族のアレッサンドロが休暇を取るため後光を浴びて光の中から登場!
迎えに上がったミシェルは、アレッサンドロがヘリコプターから降りてくるときに吹いた風でドアが閉まり、何と鍵までロックされ…エプロンが挟まってしまいます。
アレッサンドロは仕事にはとかく厳しいと聞いていたのに、さっそく失敗をして…と焦るミシェル。
アレッサンドロに気づかれ事情を説明すると、鍵を開ける手伝いをしてくれるのです。
あまりにも顔立ちの良い顔が近づき、身体がこわばるミシェル。
怪物じゃないから緊張しないでと言われてしまいますが、誰に対しても同じと説明。
お礼を述べ、屋敷を案内しようとしますが、家で迷子になるほど愚かじゃないと言われ立ち去られてしまいました。
夕飯時、あまり口をつけてないアレッサンドロの食事を見て、シェフは口が肥えているんだろうな…と残念がりますが、ミシェルは本当に疲れてるみたいだと伝えます。
すると、シェフから、見た目のいい男に引っ掛かるんじゃないよ!と念を押され…
ミシェルはカワイイけど、用が済めば捨てられるのがオチとくぎを刺されます。
家政婦なんて相手にしない、世界中の美女を相手にしているような人だから、冗談でもそんなことないとミシェルは力説、シェフを納得させるのでした。
屋敷内を歩いていると、観葉植物の横に携帯が置いてあるのを見つけたミシェル、そこで休んでいるアレッサンドロから”捨てた”、その端末は”呪い”のようなものと言われ・・・
鳴り続ける携帯に辟易しているアレッサンドロ、会社は自分がいなくても回るようにしてきたし、休暇を取ると宣言してきたから友人とも会わないと断固拒否。
では、”呪い”は処分しますと伝えるミシェルに、アレッサンドロはここへ来てよかった、”呪いが解けそうだ”と優しい微笑みを見せてくれます。
その夜、住む世界が違うどころではないけど、あと1週間はお世話ができると喜ぶミシェルは眠れず外へ散歩に出かけますが・・・
そこへ、同じく眠れず一人でお酒を飲んでいるアレッサンドロに遭遇、二人で飲もうと誘われてしまいます!
カチコチになって座るミシェル、隣にいるアレッサンドロから悪さをすると思った?と聞かれ、
「実は母にぶたれて育ったので、近くに人が来るとどうしても身構えてしまう」
と衝撃発言・・・
今後、二人の恋はどうなっていくのでしょうか!?
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【禁じられたデッサン】の感想
やって来ました、ハーレクインの王道!
お互い、親に問題を抱えて生きてきた二人が主人公です。
ミシェルは亡き母から虐待を受けていた…。
絵を書きたくても、本を読みたくても全て価値がないって言われて燃やされてしまった上に、美しくないならせめて人の役に立つ人間になれって・・・
自分がお腹を痛めて産んだ子に言うセリフじゃないですよね。
ミシェルはそんな母に負けず、真っ当な道に進んで立派に成長してると思いますよ。
絵のモデルになってくれとアレッサンドロに頼まれたら断れないところなんてすごくかわいいし💗
ちなみにアレッサンドロの母も息子の顔さえろくに覚えてなかったそうなので・・・。
だから、非情になれて倒れかけた会社を2年で世界的企業に伸し上げることが出来たと、合点がいきました。
マスコミに追いかけられる立場の人間と、マスコミが書く記事を読んで育った人間が一緒になっても、お互いを理解するのはなかなか簡単な事じゃないんでしょうね。
冷酷非道だったアレッサンドロが最後、ミシェルに自分の気持ちをさらけ出した時の告白は目を見張るものがありました!
ミシェルが羨ましいとしか言いようのない愛されっぷり!!
ライバルも出てこないので、二人の恋愛に集中できますよ。
気になった方は、ぜひ読んでみて下さいね(#^^#)
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