このページでは、ハーレクインコミックス【狙われた無垢】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【狙われた無垢】
原作者:ペニー・ジョーダン
原題:The Most Coveted Prize
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・主人公・
慈善協会次期教会長
名家令嬢
<キリル・アンドロボノフ>
億万長者
【狙われた無垢】のネタバレ
アレーナは滞在しているホテルでキリルを一目見て、天国の母が言っていた”運命の人”の話を思い出します。
一方、キリルもアレーナと目が合い、まるでルサルカ(水の精霊)のようだと魅了されます。
そんなキリルは男性から、大事な契約を横から奪おうとしている会社があるが、大富豪で由緒ある会社だから契約先がそちらとの取引に傾いているようだと忠告を受けます。
今回ばかりは引き下がっても恥にはならないとまで言われますが、今回こそ契約を勝ち取ることで名実ともに業界トップに立てるから、相手が誰だろうと譲れない!と諦めるつもりはなく・・・。
すると、アレーナがペンを落とさなかったかとキリルに話しかけてきたのです。
何だか懐かしい感覚を覚えるキリルですが、気のせいだろうとやり過ごし…誘惑にしては古臭いとからかいます。
アレーナは声をかけるきっかけになったのは確かだと心で思いつつ、そんなつもりでは…と謝罪。
キリルも失礼を詫び、アレーナをお茶に誘うのです。
話をする中でアレーナが大事な契約を横から奪おうとしているライバル会社のご令嬢だという事を知ってしまうキリル…。
過保護な兄がつけていた、アレーナの面倒を見る女性が急病で入院したようで…束の間の自由を満喫しているのをキリルに悟られてしまいます。
ウワサをすれば兄からの連絡!
戻らないとと言うアレーナに、キリルは
「また会えると信じているし、瞳にともった欲望を今度会ったら現実にしてみたい」
と甘い声をかけるのでした。
そして即、利用できるものは利用してやろうとアレーナを調べさせるキリル、相手の弱点はアレーナだと考え…どんな手を使ってでも契約を手に入れると固く心に決めます。
アレーナは、
『キリルは危険だけど…こんな気持ち初めて…恋したら本当に世界が一瞬で変わってしまった』
と天国の母へ思いをはせるのでした。
-別の日-
慈善協会本部に、継続的な寄付を考えているという男性が来ていて、アレーナに会ってから寄付するか考えると言っていると秘書から言われます。
その男性は、アレーナが若くて経験を積んでいないから不安だとのこと。
アレーナも、ここで逃げ出すようでは次期協会長なんて務まらないと男性に会いに行くのですが・・・
そこには何とキリルが!!
偶然?と思うアレーナ、天が与えてくれた切り札とほくそ笑むキリル。
今後二人はどうなっていくのでしょうか!?
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【狙われた無垢】の感想
もう出だしからアレーナがいたたまれなくて・・・。
名家のご令嬢を騙して意のままに操ろうとするなんて…キリルめ!!
という気持ちから読み進めるから、まぁキリルには敵意しかないですよね(笑)
しかもウブなアレーナに言葉巧みに取り入って、めくるめく夢の世界に引きずり込んでましたから…。
アレーナは信じますよね~。
「君は特別!気持ちは本物!信じて欲しい!」
って言われたら何の疑いも持ってない女性なら当たり前のようについて行きますよ。
そこから、奈落の底に落とされたアレーナとキリルとの後半でした。
アレーナの感情がジェットコースターのようだわ・・・。
ちなみに、アレーナのお兄さんが、契約を下りる条件として二人に突きつけた条件が驚くべきものだったー!!!
何となく想像がつくかもしれませんが、気になる方はぜひ本編を読んでみてください。
全くライバルは出てこないんですが、ストーリーとしては波乱万丈!
今まで読んできたハーレクインの中でも結構な上がり下がりのある内容だったと思います。
なので、飽きずに読めましたし、最後感動で涙腺が緩くなっちゃうくらい個人的には好きな話でした~!
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