このページでは、ハーレクインコミックス【愛の金曜日】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【愛の金曜日】
原作者:ジェシカ・スティール
原題:Destined To Meet
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・主人公・ ペヴィンの義母
市場調査員
<オリヴァー>
<ジャーヴィス・デヴィアズ> ペヴィンの友達
化学工業グループ”デヴィリアズ”社長
【愛の金曜日】のネタバレ
―どうしてこんなことに―
ベヴィンの父が亡くなって数日後、別居していた義母のアイリーンが弁護士を連れて乗り込んできました。
ベヴィンの父は会計士の夢を諦めてまで看病してくれた娘に遺産を残すべく遺言書の書き換えを行っていましたが……
アイリーンの弁護士から、
新しい遺言書は正式な手続きを踏んでおらず何の効力も持たない、前の遺言書が有効で遺産は全てアイリーンのモノになる
と言われ・・・
唯一残された救いは、遺言内容が確定するまでは家を出る必要はないということでした。
仕事は見つけたけど住む所を見つけなくてはとオリヴァーに相談していた矢先、突然
「僕と結婚しないか?」
と言われるベヴィン。。。
あまりにも突然すぎて返事に困っていると…ゆっくり考えてと言われます。
翌日、体調の悪さを押し切って市場調査の仕事に出ますが、街頭で男性に声をかけたところでめまいがしてその男性(ジャーヴィス)にもたれかかってしまいます。
べヴィンは熱にうなされながら自宅へは戻りたくないと言ったためジャーヴィスは仕方なく自宅へ連れて行くことに・・・
翌日、目が覚めたべヴィンは感謝の意を述べて慌てて帰ろうとするもちょうどお腹がなってしまい、ジャーヴィスと一緒に食事させてもらいます。
<そこで突然涙が出てくるべヴィン>
「こんなに誰かに温かくしてもらったのが久しぶりだったから…」
とすべての状況を話します。
そうこうしているうちに、アイリーンから
「出ていくなら荷物は自分で片付けな」
と吐き捨てるような電話が。。。
ジャーヴィスは事情を察し、
「まだ熱もあるのに帰らせるわけにいかない」
と再びべヴィンを寝かしつけます。
「保護者みたい」と言われ、
「せめて夫って言って欲しいね」と眠るべヴィンに優しく話しかけるジャーヴィス。
訪問医からインフルエンザと診断されたべヴィンに体調が回復するまでこの家にいるようジャーヴィスは促します。
薬をもらいにジャーヴィスが外出したその時、女性が訪ねてきて・・・・・鉢合わせになった女性とジャーヴィスの関係は?
べヴィンとジャーヴィスは今後どのようになるのでしょうか!?
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【愛の金曜日】の感想
二人の男性に愛されてるべヴィン、羨ましいです!!
オリヴァーは登場回数少ないものの優しさがにじみ出てる!
ジャーヴィスはジェントルマンですよ~!
見ず知らずの人を介抱するなんて…なかなかできない事。。。
しかもサラッと「君となら結婚してもいいな」って言っちゃうし( *´艸`)
話の流れで<魅力的な人>とべヴィンが言ったのをちゃーんと聞き逃さないし( *´艸`)
そこがカワイイんですけどね~!
読むと、ジャーヴィスの気持ちが分かりますよ!!
ホント守ってあげたくなる(*´ω`*)
そして、ジャーヴィスもオリヴァーも嫉妬にかられての行動が
「えっ!?」
ってなりましたし、キュンキュンしましたよ~。
アイリーンは終始悪役でしたね。
お金のことになるとコロッと態度が変わるし。
ある意味一番人間らしいんじゃないかなと思いました。
登場人物が思っていることや行動が、すごく分かりやすくて読みやすい!
ハーレクイン好きならぜひ読んでいただきたい作品の1つです!!
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