このページでは、ハーレクインコミックス【愛の記憶を探しに】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【愛の記憶を探しに】
原作者:ジェイン・ポーター
原題:The Latin Lover’s Secret Child
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・主人公・
伯爵令嬢
通称:アナ
<ルシオ・クルス>
牧夫
<ダンテ・ガルバン>
アナの兄
【愛の記憶を探しに】のネタバレ
<貴族の娘と牧夫の恋愛>
貧乏なルシオと令嬢のアナは愛し合っていました。
「今夜馬を用意して迎えに行くよ」
「今すぐ出発できればいいのに!」
-5年後-
ウィルス性の脳炎を患ったアナは、ルシオがいないと大騒ぎ。
兄のダンテから、完全に回復していないから休むよう言われても聞く耳を持ちません。
「お願いだから彼を連れてきて・・・」
と涙を流しながら懇願するアナに、ダンテは自分の電話には出ないからと主治医からルシオに連絡させます。
アナの症状と切羽詰まった状況を聞いたルシオは、
『アナが自分を必要としているなんてありえない…』
と思いつつ会いに行くのでした。
アナの家族に卑劣な手段で引き裂かれ、子供も失い…やっと再開し結婚したけど、アナから離婚を言い渡された過去があるルシア。
なのに、なぜ再び求められるようになったのかとダンテに尋ねると…
<記憶消失>
どうやらアナは、5年前の二人が駆け落ちを計画した17歳までの記憶しかないらしく・・・
またそばにいれて満足だろうというダンテに
「いいえ、あなた以上にこの状況を嫌悪しています」
離婚を望んだのはアナなのにその事実を知らない、そして別れを選んだことも…と心の中で思うのでした。
さらに、アナが自分の事を愛していなくても、自分はずっとアナを愛していた。今も俺の妻だ、永遠に・・・とも。
そこからルシアはアナを献身的にお世話します。
アナから、一緒のベッドで寝ようと言われるも、事務仕事が残っているしまだ病み上がりだからと断るルシア。
アナの家族に認められるため必死になってワイン醸造業を始めるも、牧夫としてのルシアを愛していたんだろう、もう自由と独立心の象徴な男じゃないと考えます。
療養の最中、アナは終始自分の子供のことを気にかけます。
流産したと幾度となく説得するも、男の子がいる!と言って聞きません。
ルシアはアナが情緒不安定だと思っていますが・・・
本当に赤ちゃんは生きているのでしょうか?
アナの記憶が戻った時、二人の運命は!?
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【愛の記憶を探しに】の感想
ジェットコースターのような物語でしたね。記憶喪失から物語が始まりましたもん。
ルシアはずっとアナのことが好きだったんですよね。アナに離婚を言い渡されても永遠に自分の妻だと断言できるくらい。
なんて羨ましい!!ただ、貴族の娘と牧夫ではあまりにも立場が違い過ぎるんでしょうね・・・
アナもルシアが大好きなのに、身分の差で親に二人とも引き離されてしまって…
身ごもっていたから、妊娠した十代が卒業資格を得られる寄宿舎学校に入れられて一人で出産したんですよね。何とも壮絶・・・
そしてアナの記憶が戻ったと思ったら今度は人身売買の話が出てくるという・・・
どちらかというとミステリー色が強い感じかな。
あまり愛だの恋だのという話は出てきませんでしたが、アナが記憶を失ったことでルシアとの二人の関係が深まるというとても深いストーリーでした。
推理が好きな方はきっとワクワクしながら読めると思います。波乱万丈が好きな方にもおススメです!
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