ハーレクインコミックス【心躍る冒険~大嫌いなアイツと命がけの逃避行!?~】ネタバレと感想
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このページでは、ハーレクインコミックス【心躍る冒険~大嫌いなアイツと命がけの逃避行!?~】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!

しばしお付き合いくださいませ~♪

【作者】
著者:さちみりほ
原作者:アン・アシュリー
原題:Beloved Virago

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【主な登場人物】
<キャサリン・オマーリー> 
・主人公・
 令嬢   
<ダニエル・ロス> 
 陸軍少佐

【心躍る冒険~大嫌いなアイツと命がけの逃避行!?~】のネタバレ

-時は1815年のパリ-

英国とフランスが戦争、ナポレオンがエルバ島を脱出しパリへ向かっているその頃、キャサリンはとんでもない計画に加担していました。

その計画と言うのが…

英国の貴族と通じ軍の機密事項をフランスへ流していたジュスティーヌ・バロンという女性がいたのですが、英国へ寝返ろうとしたところ暗殺された。

でも、実は暗殺された女性が別人で、全ての秘密を握るジュスティーヌは生きているかもしれない。

そのジュスティーヌのふりをして、キャサリンが”夫役の護衛と共に英国へ逃亡”するように見せかけることだったのです。

なぜキャサリンに白羽の矢が立ったかというと、背格好や髪の色がそっくりだったから。

一方ダニエルは、どうしてもジュスティーヌ殺害の犯人を知りたいと無謀な計画を発案したサー・ジャイルズから、協力者であり勇敢な女性、キャサリンを守ってほしいと言われていました。

キャサリンは、ジュスティーヌの女中と、夫役が来ないのは計画を諦めたからなのか…この赤い髪が祖国の役に立つのなら亡き父もきっと…仇を…と話していたところ・・・

背後から、そんな軽い気持ちでこの任務を引き受けたのか、と男性の声が!

振り返ると、ダニエルが立っておりキャサリンは驚愕!

有無を言わせず、早速手を引かれ出かけようと促されるキャサリン。

ダニエル曰く、どうやら宿を見張っている犯人たちが相当焦っているらしいとのこと。

犯人をあぶり出すという作戦は、ひとまず成功のようですが…同じ場所に長居しすぎたため一刻も早く出なければ!と言うダニエルの手をキャサリンは振りほどきます。

『この人と行動をともにすると分かっていたら、死んでも計画に協力なんてしなかったのに!!』

と心で叫ぶキャサリン。

どうやらキャサリンの親友の死にダニエルが関わっているようで・・・

二人の恋は今後、どうなっていくのでしょうか!?

そして、計画は無事成功するのでしょうか?

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【心躍る冒険~大嫌いなアイツと命がけの逃避行!?~】の感想

命がけの計画に加担したキャサリン、勇気有りますね~!!

でも、協力者がとってもいい人たちで、機転を利かせてくれて上手く逃がしてくれるんですよね。

ドレスショップの女主人が賢すぎてタジタジになる犯人たち…痛快でした!

そして、キャサリンの親友の死をダニエルは全く覚えてなかった・・・。

説明し続けて相当な時間を費やしたキャサリン、ようやく思い出したダニエルに任務を忘れてブチ切れる姿と、母国英語と片言フランス語を話す姿がおもしろ過ぎました。

そこからも、眠っていたと思ったら起きて頭をぶつけたり、真面目な話をし始めるとお腹がなったり、事あるごとに笑いが入って来るのでホント飽きずに楽しめました♪

結構最初から愛の逃避行的感じで読んでた私。おかげで途中から何で逃げてるんだっけ???って思ってしまいました(笑)

一か所に留まらずにいろんな所に行くから、それもこの物語の楽しみの一つでもありましたね。

ただ、名前も性別も偽ってまで逃げ続けなきゃいけないんだから、それはそれは大変だったろうな~と思います。

愛だの恋だのは二の次で、追ってから逃げる、手に汗握る場面ばかりだったから恋愛の話に関しては短かったです。

短いんですが、最後は盛大に二人の愛し合う姿が描かれてました💗

何だかとっても続きが読みたくなる、そんな心温まる物語でした(#^^#)

キャサリンの親友の死が杞憂に終わって良かった。

 

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最後までお付き合いいただきましてありがとうございました~!!
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