ハーレクインコミックス【幻を見ていた夏】ネタバレと感想
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このページでは、ハーレクインコミックス【幻を見ていた夏】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!

しばしお付き合いくださいませ~♪

【作者】
著者:七星紗英
原作者:アン・メイザー
原題:Shattered Illusions

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【主な登場人物】
<ハイメイ・マイケルズ> 
・主人公・
 大学教授
 ハイメイ・ハリスと偽る 
<ドミニク・レディング> 
 出版社CEO
 カテリアナの義理の息子
<カテリアナ・レディング>
 ゴールドマン&レディング
 社長夫人兼作家
 ハイメイの母

【幻を見ていた夏】のネタバレ

-知りたい そのために私はここに来た-

ハイメイはバミューダ島でカテリアナの秘書になるべく面接を受けていました。

<この面接で2週間の仮雇用契約を結んでもらえるか判断される>ということで嘘やおべんちゃらを並べ、どうにか気に入ってもらおうと試行錯誤中。

金持ちの結婚相手を探しに来たんではないかだの、島や屋敷に魅力を感じてるだけではないかだのいろいろ突っ込まれますが…

ハイメイにはどうしてもカテリアナの秘書にならなければいけない理由があったのです!

大学の研究助手を捨ててまでカテリアナの秘書になろうとする理由、それは…
ハイメイと父を捨てた母親だから!

一方、肺炎になりかけて島に療養に来ていたドミニクはカテリアナのお気に入り。積極的にくるカテリアナに一線は引いているつもりですが…

実は、ドミニクはカテリアナに出会ってから20年も不毛な恋をしていたのです。

しかも、義母にのぼせ上っていることをカテリアナ本人も知っていて、ドミニクの父が亡くなった1年半前から障害は取り除かれていました。

ですが、これまでの状況から鑑みてもカテリアナの告白は荷が重すぎる結婚が正しいとも思えない…と頭を悩ませながら歩いていると・・・

ハイメイとドミニクが遭遇!

お互い挨拶を交わし、話の中で、
「カテリアナはもうすぐ45歳になる」
とドミニクの言葉を聞いて疑問を浮かべます。なぜなら27年前の時点で既に30歳を過ぎていたはずだから・・・

ドミニクはカテリアナの事で悩んでいましたが、なぜかハイメイと話をするとスッキリ!これまでに会ったことの無い雰囲気の女性だからかな…と考えるのでした。

その後、ハイメイは突然カテリアナからドミニクと仲良くしていたのかと問われ…

遠巻きながらも二人は恋人と宣言されるのです!

『義理とはいえ親子なのに・・・』

と自分を捨てた母からとんでもない事を聞かされたハイメイ。

『私はカテリアナの人となりが知りたいだけ』

「全く関わる気はありません」と断言しますが…

<ハイメイがなぜか気になるドミニク>
<波風を立てたくないハイメイ>
<二人に嫉妬するカテリアナ>

3人の関係はどうなるのでしょうか?

カテリアナがハイメイを捨てた理由も明らかに!?

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【幻を見ていた夏】の感想

ま・さ・かの三角関係!?

しかも親子で――――――

最初から驚かされました!

ドミニクはカテリアナと10歳しか違わないと思ってましたし、取り分けて美しかったんでしょうからまぁ一目で好きになってもおかしくはないですね。

でも、カテリアナは…義理の息子が最初から好きだったって・・・旦那の面目丸つぶれですよね~。

誰よりも自分が大好きで気分屋なカテリアナ!読めば読むほど”怒”が増しましたよ・・・

ハイメイは勇気有ります!自分を捨てた親のことが知りたくて秘書になろうとするとは。私ならきっと無理だろうなぁ。

ドミニクは苦労したんだろうなぁ…カテリアナとの昔の話がちょいちょい出てきますが、どれもあまりいい思い出ではなさそうだったので。

そんなドミニク、ハイメイにグイグイ迫っていくんですよねぇ~!

ハイメイのおかげで20年の恋からやっと目覚めた、うんうん良かった!

最後、カテリアナの離婚書類が見当たらないとなった後、出版社の契約も解消せずに執筆活動を続けている&二人を祝ってくれている節があったんですが…

カテリアナのお父さんと離婚もせずドミニクのお父さんの未亡人として相続した財産の関係で弱みでも握られたのかしら・・・

ハーレクインの王道を読みたい方にはぜひ、おススメしたい作品です。

 

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最後までお付き合いいただきましてありがとうございました~!!
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