このページでは、ハーレクインコミックス【別れは恋人たちの街で】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【別れは恋人たちの街で】
原作者:ナタリー・アンダーソン
原題:Between The Italian’s Sheets
【別れは恋人たちの街で】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい。
・主人公・
<ルカ・ピアンキ>
ヘッジ・ファンド会社経営
<ケイト・ドッズ>
エミリーの妹
歌手
【別れは恋人たちの街で】のネタバレ
爪に火をともすような生活をして、新生活を始めた妹・ケイトを訪ねる途中にようやく叶えた念願のイタリア旅行!
その旅先で、オペラ鑑賞予定のエミリーは席で開演を待っているのですが…
なぜか長身の男性が立ちはだかっていて前が見えません。
すると、男性が突然携帯でエミリーの写真を撮ったのです!
驚いて自分を取ったのかと尋ねると、男性から
「こんな素晴らしい被写体がいるのに見逃す法はないだろう」
と言われ、男性のあまりの端正な顔立ちに、なぜか身体に火が付いてしまいます。
良からぬ妄想をしていると、連れがいると去られてしまい…何というプレイボーイと悶々と考えるしかないのでした。
オペラ鑑賞後、再び声を掛けられたエミリーは、男性が接待で来たことになぜか安堵、ルカと名乗る男性と挨拶を交わします。
そんなルカからデートに誘われたエミリーは、開けてくれた扉の向こうに行くことを躊躇わないと覚悟!
一方、ルカもオペラの通路を歩いている時から、エミリーの内面にある純粋な何かに引き付けられ…
わざと通路を塞いで反応を楽しんでしまったのでした。こんなにも欲望をかき立てられたのは初めてで、
『必ず落としてみせる』
と心に決めるルカ。
翌日、外でデートする二人。ルカはエミリーに”一度だけ”の最高で素晴らしい思い出を作ってあげたいと至れり尽くせり。
喜ぶエミリーですが、今回は旅行で、予算に限界があるため明日には妹のところへ行くと伝えます。
お互い気持ちが高ぶり、最高級ホテルのスイートルームで身体を重ねるのです。
お互いむさぼるように甘く求めあった後、
「最高の思い出をありがとう」
とあっさりエミリーにお礼を言われるルカは軽い憤りを覚え・・・
自分が今まで相手にしてきた女性とはタイプが違うエミリーに執着し始めていることに気づきます。
妹の住むロンドンの空港に着いたエミリーに、なぜかルカの手配した高級車と運転手が待機していました。
どうやらルカはロンドンにも住まいを持っているらしいのですが、一夜限りと思っていたエミリーはルカの意図が分からず困惑するばかり。
ようやくケイトと合流したエミリー、立派に自立しているケイトを誇らしく思います。
ケイトはお昼代を稼ごうと路上で歌を歌い始め、それを微笑ましく見つめるエミリーに背後から男性が声をかけてきます。
振り返ると、そこには何とルカが!?
再会した二人、今後の恋の行方はどうなるのでしょうか?
【別れは恋人たちの街で】の無料試し読みはコチラからぜひ読んでみてください(^^)/
【別れは恋人たちの街で】の感想
ルカがエミリーに一目惚れ!
個人的に好きです、この冒頭のシチュエーション💗
お互い両親に恵まれなかった二人で、「思った以上に共通点があるようだ」とルカが言うんですが…なぜか口説き文句にしか聞こえません。
羨ましいったらない!!
エミリーとルカの心の声が分かりやすく描写してあるから、読みながらキュンキュンしっぱなしでしたね。
特に、心と態度が真逆のルカの心情はもうウハウハですよ!
愛してるのに、相手には身体だけの関係だって言っちゃったもんだから後戻りできなくなったんですよね。
エミリーもエミリーで流されまくりだけど、好きだし離れたくない、この関係を壊すのが怖いっていうのもよく分かる!
ルカは過去に愛した人が亡くなって、自分の心も一緒に埋葬してしまったはずなのに…
話の途中から高価なプレゼントを送ったり、言ってることとやってることが違い過ぎて、エミリーが戸惑うのも無理はないなぁと思いましたね。
たぶんルカはエミリーのことが好きすぎて、自分で決めたルールが守れず情緒不安定になってたんじゃないかなと。
個人的な見解なので、違う意図があったら大変申し訳ないんですが(>_<)
ちなみに、ライバルも出てこないので安心して読み進めることが出来ましたよ。
セクシーな大人の部分も結構出てきたので、ニヤニヤしながら読んでましたね(笑)
まだ終わってほしくないと久々に思うほどの物語でした!
【別れは恋人たちの街で】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さいね。



