このページでは、ハーレクインコミックス【値打ちのない花嫁~破産貴族の娘が社交界の寵児の妻に!?~】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
この記事の目次
ハーレクインコミックス【値打ちのない花嫁~破産貴族の娘が社交界の寵児の妻に!?~】
原作者:マーガレット・ムーア
原題:A Marriage Of Rogues
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・主人公・
通称:シーア
<ディヴリン・ダンドレイク>
男爵
【値打ちのない花嫁~破産貴族の娘が社交界の寵児の妻に!?~】のネタバレ
書斎で仕事をしているディヴリンの元へフードを被った女性が大切な話があるとやって来て、自分はジョン・マーカムの娘、シオドーラ(シーア)だと挨拶。
賭博場に父親を迎えに来ていたのを覚えてる、貸し付けた金の免除の要求に来たのかと問うディヴリンに、シーアは提案を持ってきたとフードを脱ぎます。
シーアのあまりの美しさに驚くディヴリン!
10年前に母親が亡くなり、妻を愛していた父親は喪失感にかられギャンブル依存症に・・・。
領土も館も全て借金返済のため売り払った上に、ディヴリンとの賭けには自分の結婚持参金を使ってしまった。
更には、わずかに残った信託遺産すらも持ち出して海外に出向してしまった…とシーアはこれまでの経緯を説明。
そして、ディヴリンに向かって、
「持参金を手に入れたのだから、私と結婚するべきです!」
と、とんでも発言・・・!
結婚してくれれば、家の切り盛りや社交面でのサポート、妻として夫の望みには当然応えるし、夫の行動はいっさい束縛しないと素晴らしい条件をつけます。
ディヴリンは、父上に賭けは強要してないし、責任を感じることはないと伝えるも…
あくまで、自分がディヴリンにとって利益的であるかの取引だと食い下がるシーア。
全て下調べ済のシーアに対し、ディヴリンはシーアのことを何も知らないため、家を失ってからのことを問いただします。
老婦人のお世話をしていたが亡くなったため、2年前からは将校宅で家庭教師をしていた。
そこで、奥様の弟で放蕩者・レミントン=ルドニーからセクハラを受け、部屋にまで無断で入られたため父親のフラットに身を寄せていた。
結局家庭教師は辞めたが、まだレミントンは自分を探していると答えるシーア。
どうやら、ディヴリンもレミントンのことを知っているようで、美しいシーアを放っておくわけがないと納得。
立場が強固で厳然とした男性の妻になれば、レミントンが無謀な真似は出来ないと考えディヴリンに白羽の矢を立てたと伝えるのです。
この場で結婚の可否を教えて欲しいと言うシーア。
一生を左右する事案だから考える時間が必要だと言うディヴリン。
今後、二人はどうなっていくのでしょうか!?
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【値打ちのない花嫁~破産貴族の娘が社交界の寵児の妻に!?~】の感想
シーア、駆け引き上手!
ディヴリンが「考える時間が必要」と言った後、「拒否と受けます」ってさっさと立ち去ろうとしましたからね。
まぁ正直に言うと、考える時間は必要ですよ…普通なら。
ディヴリンは何も間違ってないと思います。
でも、そうまでしてでもシーアは身の安全を守りたいと切羽詰まってたんでしょうね。
心理作戦大成功で、ディヴリンはシーアを引き留めてそのままキスしちゃった・・・
何とも大胆なディヴリン…美しいシーアに過去の事情を聞いて同情した部分もあったんでしょうね。
自分でも何で結婚しようと思ったかよく分からないって言ってましたから。
キレイで品も教養もあるシーアは魔性ですよ~。
シーアに何か言われると拒否できない男性やら…初対面で美貌にメロメロになる男性やら…。
骨抜きにされてて、思わず笑ってしまいました。
社交界でもいい意味で人たらしぶりは健在でしたね。
そんな一本芯が通ってるシーアですが、実は恋する乙女だったんです。
ディヴリンに一目ぼれしたけど…正面突破しても相手にしてもらえないから、考えたのが取引することだったんですって。
考えることがカワイイ💗
二人に関わってきた人たちの処遇もしっかり最後に書かれていたので、とてもスッキリでした。
気になった方はぜひ(#^^#)
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