このページでは、ハーレクインコミックス【プリンスを愛した夏】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【プリンスを愛した夏】
原作者:シャロン・ケンドリック
原題:The Royal Baby Revelation
【プリンスを愛した夏】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい。
・主人公・
パーティー・プランナー
<カジミーロ>
ザフィリンソス王国国王
<ベン>
メリッサとカジミーロの息子
【プリンスを愛した夏】のネタバレ
<あれは夏…水面のきらめき・束の間の恋>
<何もかも懐かしい4日間だけの恋人>
-2年後-
メリッサは、国王であるカジミーロの弟に子供が産まれたお祝いのパーティーコーディネートを任されていました。
しかも、直々に国王に謁見し説明の機会を与えてもらえるという大役。
ただ、落馬事故を起こしてから人が変わったように厳格になってしまったらしく…
自分から声をかけてはいけない、話しかけられた時だけ返答するようにと上司から言われてしまいます。
謁見に向かう途中、メリッサはカジミーロのことで頭がいっぱい。
『もう二度と会わないと心に決めたけど…謁見の機会が訪れるのは運命…?』
そう思いながらドアをノックし部屋に入りカジミーロと再会、懐かしさでいろいろなものがこみ上げてきました。
ですが、カジミーロはメリッサを見ても、名前を聞いても顔色一つ変えず。
逆に、ジロジロ見て”無礼だ”と言われる始末。
メリッサは丁重に謝罪、パーティーの進行説明に来たと話を始めるのです。
一通り説明し終えたところで、自分もお祝いの言葉を述べたいからスピーチの時間を取るようにと依頼するカジミーロ、メリッサは了承します。
その後、下がっていいと言われたメリッサはカジミーロに話しかけようとしますが、自分を覚えていない相手に「あなたの子供がいます」と言えるはずもなく…。
メリッサには、カジミーロとのひと時は出会って恋して夢のような日々を過ごした永遠の記憶。
一国の王だと分かっていたから、もう会わないと決めていたけど、愛の結晶がお腹に宿っていた。
驚きながらも優しく迎え入れてくれると思ったのに…と涙を流しながらその場を後にするメリッサでした。
一方、スピーチの時間を取ってもらったカジミーロは、そこで<王の座を降りる>話をする計画を立てていました。
1年半前の落馬事故で奇跡的な回復をしたのですが、全面的な回復ではなく、それを知っているのは一部の側近だけ。
何と一部の記憶がなく、思い出せない何年かがあるというもので、人を信じられなくなっているカジミーロですが・・・
メリッサとの思い出の記憶を取り戻すことはできるのでしょうか!?
二人の恋の行方はどうなる!?
【プリンスを愛した夏】の無料試し読みはコチラからぜひ読んでみてください(^^)/
【プリンスを愛した夏】の感想
カジミーロは記憶が無かったから態度が怖かったんですね。
メリッサとは知人でもなんでもなく、赤の他人だと思っているから特別おかしなことではないんでしょうけど…。
でも、2年前は打って変わって本当に優しかった。
出会いのきっかけも書かれていたんですが、落馬事故で記憶喪失になるとこんなにも人が変わるの!?と思うくらい。
まぁ、一国の王なら近づいてくる人全員がいい人ばかりじゃないだろうから警戒するのも分かりますよ。
自分の記憶が無いから、それを悟られないように振る舞うのも分かります。
分かりますけども、あまりにも尖り過ぎてて・・・
DNA鑑定しないと親子と認めないし・・・
ホント、メリッサがいたたまれない気持ちになりましたよ。
子供の事言わなきゃよかったね…ってちょっと思ってしまうくらい。
しかも、そこからの突然のプロポーズですよ。ほぼ脅迫でしたけどね(笑)
そんなときの心の癒し、ベンちゃん💗
クリクリ頭でカワイイんです~( *´艸`)笑顔も💗泣き顔も💗
ベンがきっかけでカジミーロの記憶が・・・点と点が線で繋がった瞬間でしたね。
ナイス、ベン!!でも登場が思ったより少なくて…もっと見たかった~💧
そして、カジミーロが記憶取り戻す&わだかまりが解けてからの話が短かったので、二人のラブラブももっと見たかったかなぁ…ってのはありました。
ただ、ライバルは皆無なのでドロドロした感じはなくサラリと読める物語でしたよ。
【プリンスを愛した夏】は無料試し読みすることができます。
eBookJapanで試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さいね。




