このページでは、ハーレクインコミックス【シークに焦がれる夜に】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【シークに焦がれる夜に】
原作者:リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
原題:The Sheik And I
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・主人公・
外務省勤務
<シーク・カディール・ビン・
アリ・ユーセフ・アルヌーリ>
カハニ国皇太子
カハニ外務省
ヨーロッパ及び
アメリカ担当局長
【シークに焦がれる夜に】のネタバレ
母から聞いていた”運命の相手っているものなのよ”と言う言葉・・・
昔は胸をときめかせながら聞いていたけど、今は夢物語…白馬に乗った王子様なんていない・・・
仕事に生きようと決意するカサンドラ。
そんなカサンドラは、シルバーシャー国の建国式典に出席するカハニ国皇太子・カディールの案内役を仰せつかっていました。
その写真を見たカサンドラの姉から、独身でいい男じゃないと言われるも、カサンドラは仕事だからと最初から気にも留めていない感じ。
そんな事言ってたらおばあちゃんになっちゃうとからかわれつつ、カディールと会うべく仕事に向かいます。
カサンドラとカディールはお互い挨拶&握手を交わした際、とても印象的な瞳をしていると感じるカサンドラ。
まさかカディールが運命の人…?と思うのでした。
一方、カディールも自国に高学歴で男性と対等の仕事ができる女性が増えてくれればいいのだがと思っていました。
さらには、キレイな外見なのにつまらない服装で隠しているとはもったいないとも。
そんなカディールは、反カハニ体制派から常に狙われる存在、今回の訪問でも何か仕掛けてくるかもと防衛省から連絡が入っていました。
翌日、美術館を訪問後車へ戻ろうとするカディールとカサンドラですが、どこからか銃声が!
狙撃されるカディールは、カサンドラを守ろうと腕を引き二人で車の中へ。
車の中でカサンドラに覆いかぶさる形になったカディールは、気を遣うと同時に乱れた髪を見て”キレイな長い髪だ”と…。
そんな目で見ないで…と思っていたところ、SPから犯人には逃げられたと報告が。
犯人の見当はついているとカディール。
<ザヒド>と言う男で、他国との同盟や国の発展を推進するカディールをよく思っておらず、何年も前から狙われているのだとのこと。
そして、平和こそがザヒドを追い詰める手段で、今回はシルバーシャーの公爵に会い会談することが目的だとカサンドラに伝えるのでした。
外務省に戻り上司に詳細を説明するカサンドラは、とんでもないことを聞かされます。
それは、最近変死したシルバーシャーのレジナルド王子が亡くなる3日前にザヒドと会っていて、それを知ったカディールはじめカハニ政府が、レジナルド王子暗殺に関与しているかもしれないとのこと。
そのため行動は慎重にと釘を刺されるカサンドラですが・・・。
カディールは本当に王子暗殺の首謀者なのでしょうか!?
二人の恋の行方にも注目!
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【シークに焦がれる夜に】の感想
≪白馬に乗った王子様≫
ほとんどの女の子は小さい頃、一度は夢見ますよね。
そしてカサンドラと同じように諦め半分になってしまうと。現実社会は世知辛い…。
カサンドラは聡明なんですね。確かに外務省勤務ってなかなか女性ではいない感じがします。
だから一国の皇太子の案内役が出来たんですよね。
話中でも、自分が今何をすべきかが分かっていて賢いなぁと思っていました。
話は、ミステリー小説的感じでした。
謎解きと恋愛もののマンガが好きな人にはもう堪らないですよ(笑)
カディール皇太子を狙った犯人捜しがメインストーリーで、その中に恋愛が盛り込まれてる。
カサンドラはカディールに護られるんですが、自分が狙われてると分かってるカディールは自分の側には置けないと離れるんですよね。
お互い会いたいのに会えない切なさが、逆にキュンキュンさせてくれました。
最後まで読んでも分からなかったことが一つ…
レジナルド王子の死はザヒドもカハニ政府も無関係ということだったんですが、誰が狙ったんだろう?ただの怪死だったのかな???
碧先生のあとがきも好き💗
原作とちょっと違う二人を先生は描かれたそうなんですが、イメージにはピッタリだと思います!
原作も読んでみたくなる素敵な物語でした(#^^#)
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