このページでは、ハーレクインコミックス【シンデレラの円舞曲】のネタバレと感想について紹介していきたいと思います!!
ハーレクインコミックス【シンデレラの円舞曲】
原作者:ミシェル・セルマー
原題:The Illegitimate Prince’s Baby
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・主人公・
モーガンアイル王妃の従者
リジー・シンクレアと
偽名を名乗る
<イーサン・ラファティ>
王子
ホテル経営
【シンデレラの円舞曲】のネタバレ
-ゴールドのドレスを身に纏い-
-一夜かぎりの夢の世界へ-
王妃の従者として仕えているリジーは、いつもとは違う華やかな姿で宮殿の舞踏会に出席していました。
すると…王子であるイーサンから突然ダンスのお誘いが!
周りを見渡しても自分しかおらず、半信半疑でイーサンの顔をのぞいていると・・・どこかで会ったことないかと聞かれるのです。
人違いだとダンスをスルーしようとしますが、イーサンは”どうか1曲だけ”と譲らず。
名前を尋ねられたリジー、躊躇っていると曲が始まりダンスを踊ることに。
相手は王子だし、ここは逃げられないと素直に従い偽名を名乗るリジー。
終わってみると、1曲どころか何曲躍ったか分からないほど。
「相性のいいパートナーとは夜通し踊っても疲れないんだ」
とイーサンから遠回しに誘われるようなことを言われたリジー、更に
「一人なら、パーティーが終わったら静かな場所にいかないか?」
とまで言われ誘われ続けるのです!!
ですが、どうしてもここから逃げる必要があり、
「あなたは私のタイプじゃないんですっ…」
と言い、逃げるリジー。
王子に向かって失礼極まりないことを言っている自覚はあるものの、シンデレラじゃあるまいし、王子に恋する筋書きなんていらない。
一夜かぎりの相手なら他にもいるはず…と思い、別の男性のダンスの誘いに応じようとしたその時、再びイーサンが男性の背後から!
タイプじゃないと再び断ろうとしますが、「嘘が下手だね」と言われ結局連れ出されるのでした。
イーサンはリジーの考えを推察、現実主義でお姫様になることは望んでないから自分が王子だと言うことで気が引けているんだろうと言われてしまいます。
逆にイーサンは前国王が作った情婦の子だから、王子という肩書が好きでは無いようで…話の中からそのことを言い当てるリジー。
やっぱり息が合うとイーサンに言われ、キスをされるリジー。
そこへ、除幕式が始まると国王がイーサンを呼びに来て、夢のような一夜は終わり。
生涯最高のキスだった…と感じつつ、現実に戻るべく帰宅の途につきますが、ここでもどうしても遅らせて欲しいとイーサンに懇願され断り切れず・・・。
この夢を思い出に翌日から頑張ろうと心に決めるリジーですが・・・
二人は今後、どのように再会し愛を育むのでしょうか!?
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【シンデレラの円舞曲】の感想
シンデレラストーリーでしたねぇ~!!
タイトル通り!
身分違いの恋、しかも王子は最初気づいてはいないものの…従者と💗
もう、大好き(笑)
身体だけって自分で提案してるイーサンなのに、仕事で会えない1週間花を送り続けるって…!
女性にとっては嬉しい事この上ないですよね。
思えば職場に相手がいるってことだった~みんなにバレないようにいろいろやってたけど・・・
曲者がいた~!どうやら宮殿のパーティーの時から国王は何かしら感づいていたみたいですよ。
リジーも、事がこんなに大きくなるなんて思ってもなかったみたいですし。
ちょっと失った女性としての自信を取り戻したくて、一夜だけ自分じゃない自分を演じたらまさかの王子様がついてきた!
しかも従者だったと気づいても全然動じずに”蝶よ花よ”と浮足立たせてくれるから舞い上がっちゃいますよね~。
ホント、羨ましい以外の言葉が出てきません💧
王国って貴族や由緒ある家柄のお嬢様をもらうイメージがあるんですが、従者でも特に反対されるわけじゃなく、むしろ王妃様には歓迎されたのでちょっとビックリでした。
これまでの仕事の働きぶりでの信用や信頼があったから国王夫妻も寛大だったのかな~と勝手に納得。
ライバルは出てこないし、温和な王子に癒される素敵な物語でした。心残りは最後、二人の子が見たかった・・・。
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