【恋の罪、愛の罰】感想とネタバレ
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このページでは、「恋の罪、愛の罰」の感想とネタバレについて紹介していきます。

【作者】
著者:羽生シオン
原作者:アビー・グリーン
原題:When Falcone’s World Stops Turning

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【登場人物】
<サマンサ・ローク>
・主人公・
ロンドン大学の研究員でエネルギー開発研究中
シングルマザー

<ラファエレ・ファルコーネ>
ファルコーネ・モーターズ代表(CEO)
複雑な家庭環境で育つ

<マイロ>
サマンサの息子

【感想】
ファム・ファタールの息子たち3部作の第1弾です。

最初から話題が多くてワクワクしながら読めました!
サマンサがシングルマザーと聞いても顔色一つ変えないラファエレには少々驚きましたが…。

父親の違う弟と一緒に暮らして、実の子である弟は可愛がられ、自分は蔑まれる寂しさはなんとも言えない、母親も実の父親を…。

ラファエレの心情描写が丁寧に書かれていて切ない気持ちになりました。

サマンサも前半は心中複雑なままストーリーが進みますね。
大事に育ててきた息子マイロの親権はどうなるのでしょうか!?

ちょいちょい嫉妬心がでて男性からサマンサを遠ざけるラファエレが愛しいぃぃ~(笑)
気づいてサマンサ!!と思いながら読んでいました!

サマンサも家族にはあまり恵まれていなかったようですね。
だから誰かにすがり付きたかった…。

後半はお互いに対して気持ちが上がったり下がったり、ジェットコースターのようでしたよ。
読みながら百面相してました((+_+))

最後はキュンキュンしっぱなし。

極めつきは、マイロがすんんんごいカワイイ!!!
心の洗濯ができました~!ぜひご一読ください!!

【ネタバレ】
大学でエネルギー開発の研究をしているサマンサは、資金が底をつきそうになり学部長とともに、
研究施設を立ち上げたファルコーネ・モーターズ代表のラファエレ・ファルコーネが
主催するパーティに呼ばれてもいないのに足を運ぶが…。

実は、サマンサは4年前ファルコール社に勤務していてラファエレと体の関係を持っていたんです。

ラファエレは自分にのめりこみすぎたサマンサに非情な宣告をし、サマンサは何もかも失ってしまう…ただ1つを除いて…。

パーティに無事参加できたサマンサと男性が仲良くしているのを見たラファエレはとっさに彼女を連れだしてしまいます。

久しぶりにラファエレの助手席に乗ったサマンサは自宅まで送ってもらうことになりそこで一番知られたくない秘密を知られてしまい…。

後日、研究費用として無期限に私費を投じてもらえることとなったサマンサだが、ファルコーネ社に戻るならという条件を突きつけられてしまいます。
果たしてラファエレの目的とはいったい何なんでしょう!?

そして、遊ばれていると分かってからどん底に突き落とされたサマンサの心中はいかに!?

最後まで目が離せない展開にドキドキが止まりません。

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